プーケットへの航空券(中長期)
日本で買う格安航空券は、期間が11日FIXとか長くても30日以内というのが多く、1ヶ月超の中長期の留学をしたい方には、なかなか期間がピッタリでかつ価格も納得できる航空券が見つからず悩ましいところです。
そこで、そんなお客様の一助となるべく、各航空会社が出している、使えそうな1ヶ月超1年未満の航空券をここでご紹介します。
1.エアインディア バンコク往復 46日オープン、91日オープン
バックパッカーにとってはなじみの深いエアインディアは、留学にも威力を発揮します。オープンチケットなので融通が利くうえに、値段が圧倒的に安い。46日オープンの場合で成田⇔バンコク往復便は5万円前後(ピーク除く)、90日オープンでも6万円前後であります。 弱点はこの便は水曜・土曜しか運行していないことと、人気の便なので早めの予約が必要なこと。バンコク⇔プーケットはエアアジアなどを利用してください。同様の 便に、北京経由のバンコク往復便、中国国際航空91日オープンのチケットがあります。
2.ANA/JAL バンコク往復 2ヶ月FIX
やっぱり日本の航空会社が安心という方には、ANAとJALもバンコク往復の2ヶ月FIX商品を出しています。値段はなぜかANAの方が2-3万円安く、ピークを除いて7-8万円前後、JALは8-11万円ほどです。火~金曜に日本を出発する便は7千円ほど割安になっています。バンコク⇔プーケットはエアアジアなどを利用してください。
3.大韓航空/マレーシア航空/タイ航空 プーケット往復 3ヶ月オープン
3ヶ月という期間で、バンコク便ではなくて、プーケット往復のチケットを販売している航空会社もあります。一つは大韓航空。ソウル経由便となります。次にマレーシア航空で、クアラルンプール経由便です。そして三つ目はタイ航空、バンコク経由便です。値段は大韓航空が8万円前後、マレーシア航空が9万円前後、タイ航空が10万円前後のようです(ピーク除く)。
4.大韓航空/アシアナ航空 プーケット往復 1年オープン
もっと長く滞在した人にお勧めなのが、大韓航空とアシアナ航空が出している1年オープンのプーケット往復チケットです。値段は大韓航空が10-11万円、アシアナ航空がそれより2万円くらい高いようです。
※航空券の価格に燃油サーチャージ、空港使用税等は含まれておりません。実質、あと1.5~2万円の追加になると思います。
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