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よくある質問

Q. 現金はどのくらい持っていったらいいですか?

 A. 街中のいたるところにある両替所や銀行で、日本円をタイバーツに変えることができます。が、街中のATMマシンでも実はタイバーツが下ろせます。これには、お手持ちの銀行のカード(みずほ銀行とかなんでもいいです)に、「international」と書いてある必要があります。最近の都市銀行のカードは普通についてますね。これをATMマシンに入れれば、タイバーツを引き出すことができます。銀行が、若干の手数料を取ったうえで、日本円で銀行口座から引き落としてくれるという仕組みです。現金両替派とATM派、まあ好き好きですね。
 なお、クレジットカードはホテルやレストランでは利用できますが、通常3%程度の手数料を取られるので(ここが日本と違うところ!)ご注意を。

Q. 食事はおいしいですか?

 A. 世界中から観光客が集まるプーケットには、世界中から料理人も集まってきており、およそ世界のすべての料理が食べられます。値段もリーズナブルなものから、高級レストランまで揃っています。タイ料理が苦手な方も支障なく暮らすことができます。タイ料理もイサーン料理から南部の料理まで、なんでもありますよ。

Q. 食費はどのくらいでしょう?

 A. タイ人が食べてるような屋台飯は、一食20-50バーツ(60円-150円)くらいで食べられます。他方、外国人向けの食事は割高ですが、一例としてモーニングセットが300円くらい、デミグラスソースたっぷりのデンマーク風ハンバーグセットが500円くらい、イタリア料理屋のピッツァが大判一枚4~500円、SUBWAYのランチセットが500-600円という感じ。ただし高級レストランも多数あります。ビールはコンビニで買えば一本80円くらい、オープンバーで飲むと180円-300円くらい。

Q. コンビニはありますか?

 A. プーケットには、セブンイレブンやファミリーマートをはじめ、コンビニは至るところにあります。シャンプー、石鹸、歯ブラシ、日焼け止めなどは日系メーカーのもの(輸入ものではなく現地生産なので安い!)も売っていて、たいていのものはここで揃います。でもおにぎりは売ってません。

Q. インターネット環境はありますか?

 A. 街中のいたるところにインターネットカフェがあります。多くは日本語フォントもインストール済です。料金は1分1バーツ(約3円)がほとんどです。ノートPCの持込も可のところが多いです。他に街中にはホットスポット(ワイヤレスインターネット)を提供している場所もあり、料金は1時間150バーツ(約450円)ほどです。どうしても部屋でネットを・・・という方には、常時接続のホテルもご紹介できます。

Q. 変圧器や差込口のアダプターは必要ですか?

 A. タイの電圧は220Vなので、普通の日本の電気器具をそのままタイで使うことはできません。しかしながら、最近のノートパソコン、デジカメ、海外対応の携帯電話等の電子機器は海外で使うことも想定して、最初から電源がユニバーサル対応(100-240Vに対応)になっているので、そのまま電源コードや充電器をタイのコンセントに差し込んで利用できます。最も困るのはドライヤーのようです。暑いタイでは髪の毛もすぐ乾きますが、どうしてもドライヤーが必要な方は、現地で買うか(1000円くらいであります)、変圧器を日本から持参してください。スクエアワンやバイキングレジデンスにはドライヤーはありません。なお、ソケットの形は日本と同じく横二本なので、差込口のアダプターは不要です。

Q. クレジットカードは必要ですか?

 A. お金を落とした、盗まれた、などという時のために、一枚は持って行きましょう。JCBではなく、Visaかmasterがついている方がベターです。後で述べる海外渡航保険のメリットもあります。

Q. トラベラーズチェックは必要ですか?

 A. 手数料もかかるし、最近ではあまり持っている人を見なくなりました。

Q. 海外渡航保険は必要ですか?

 A. どのクレジットカードにも通常、出発から15-90日程度の海外渡航保険がついています。カードの種類や年会費の有無にもよりますが、普通は病気・ケガの治療費用、損害賠償責任、携行品紛失、救援者費用などはカバーされています。一方、カバーされていないのは病気で死亡した場合です。ご自分のカードと滞在期間やアクティビティの内容などに応じて判断してください。なお日本の健康保険に加入していれば、申請すれば海外での治療費用についても7割が戻ってきます。

Q. プライベートレッスンだと、友達が作りにくいことはないですか?

 A. 学校では休み時間になると先生も生徒も一斉にソファのある団欒ロビーに集まってくるので、自然と友達になれます。また我々が企画する食事会などでも、生徒さん同士知り合えます。

Q. 危険はないですか?

 A. プーケットはとても治安の良い街です。とくにパトンビーチは深夜過ぎても外国人がそこら中を歩いており、観光の街なので警察官も多く、大きな危険はないでしょう。ただし、マレーシアとの国境に近いタイ最南部(ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県)では、イスラム分離独立派が爆弾テロ事件を起こしたりしています。プーケット(プーケット県)とは歴史的にも文化的にも異なるエリアのため、プーケットで爆弾テロ事件が起こるということはおよそ考えにくいですが、海外安全情報のサイトなどから、最新情報の入手は怠らないようにしてください。より詳しくはwikipediaの「タイ深南部」の項目を見てください。タイの県地図は「チャンワット」の項目をご覧ください。

Q. 2004年末の津波の影響は?

 A. プーケットのビーチや商店を見る限り、ここに大津波が来たということが信じられないくらい完全に復興しています。ピピ島などでは若干爪あとが残っていますが、観光には支障がありません。彼らにどんな援助が必要か聞いたところ、皆、「援助はいらないから、とにかく来てくれ」といいます。観光客として現地で普通にお金を使うことが、最良の復興支援です。「TSUNAMI」と書いたTシャツや津波映像DVDを売ってたり、彼らはたくましいですよ。

###必要以上に心配する必要はないですが、海外では自分を守るのは自分自身です。情報を十分に集め、軽挙妄動はつつしみ、有意義な旅にしてください。

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